社長インタビュー vol.3 株式会社ユビキタスエナジー 田中社長
電気料金削減コンサルティングという新しいビジネスモデルを展開している会社。
設立時は 5 人でスタートし、現在、設立 2 年目で従業員数 155 名! 大阪、名古屋と次々に支店を展開し、急成長を続けるベンチャー企業です!
急成長の秘策を社長から伺ってきました!!
田中社長 インタビュー
- 設立 2 年でここまでできた秘訣はズバリ何ですか?
-
一番重要なことは、高い目標を具体的に掲げることだね。例えば、設立 1 年目で大阪支店を出店するとか、従業員数を 2007 年 4 月には 150 名体制にするとか。起業する時点で目標を詳細まで考えていたので、今の規模までこれたんだよ。目標の一つは、今後起こるであろう電力市場の完全自由化の前に全国規模に会社を広げ、すべての中小企業のお客様にサービスを展開していきたいということ。だから、計画通りの成長速度で、これからも成長していかなければならないんだよ。今のところは全て計画通りだね。
- ありがとうございます。では、その事業内容についてお尋ねします。電気料金削減コンサルティングということですが、実際にどれくらい削減できたりするものなのでしょうか?
-
そうだね。一概には言えないけど過去最高ということだったら、電気料金を 8 割削減という時があったね。これは本当にレアケースだけど。
- 凄いですね。そういった削減ができるというのはどうしてなんですか?
-
うん、実はあまり知られていないと思うんだけど、法人契約の電気料金プランというのは 10 年ちょっと前から自由化のプレサービスとして数多く作られていて、今では使用状況に応じて電気料金プランを選択できるようになっているんだよ。
ただ、電気料金については皆、固定費っていう概念があるから、料金プランを変更すると安くなるっていうことを知らないお客様がほとんどで、そういった方々に電気料金のコンサルティングを実施して、50 強ある電気料金プランの中から最適なプランを提案しているんだ。電気を使っている意識の強い製造業のお客さまがメインになるね。
- 電力市場が完全に自由化になった際は、どのような展開をしていくのですか?
-
いま、電気料金削減コンサルティングを実施しているのは、今後完全に電力市場が自由化になった際に、その販売網を通じてコンサルティング以外に売電事業を展開していきたいからなんだ。そのためには、日本全国にリーチの届くように支店を作るっていうことがまずは必須の目標だね。
- ありがとうございます。では、これから新卒採用もあるかと思うのですが学生に求めるものは何でしょうか?
-
とにかく元気がある人材が欲しいね。学歴なんてユビキタスエナジーではまったく関係ない。さらに、向上心がある人物であれば、当社では、いい環境を提供できると思うよ。それと「熱さ」だね。どんなことでもいいから、人生で本当に熱い体験をしてきた人材はいいなと思うね。
ありがとうございました。