





公立カレッジへの留学
英語を教えるもう一つの機関で広く知られているのが公立カレッジへの留学です。
英語ではCollege of Further Education と表記されるカレッジでは外国人のためにフルタイムの英語コースを持っているところが多くあります。
English UKはこれらの公立カレッジで英語教育を行っているカレッジが参加する任意団体です。このEnglish UKに参加していないカレッジも数多くあります。
メリット
メリットとしてはもともとイギリス人の継続教育を目的として作られた学校だから規模が大きくその施設をイギリス人の学生と同じように使えることができます。インターネット接続のPC、学生食堂、寮滞在、ジム、図書館などです。
また、英語コース以外にもイギリス人用の専門コースに参加することもできるので、英語を目的とした留学以外の機会を提供してくれることでしょう。
個人的には公立カレッジが留学先としてはお勧めです。特に、長期(3ヶ月以上)いくならカレッジのメリットをいろいろ利用することができます。
注意
ただし、公立カレッジは営利事業としての心構えに乏しいスタッフが行っていることがあり、この場合、申込の受付けや、滞在先の確保をしてくれる一連の作業にえらく時間がかかることがあります。片手間に国際部を持っているカレッジは不安な要素が多いので考え直したほうが良いでしょう。そのようなカレッジでは英語コースもレベル分けが曖昧だったり、1クラスの人数も15名以上と多くなる傾向があります。
公立カレッジの料金は?
カレッジにも安いところから高いところまで格差があります。いままでの経験では、一般の英語学校と同じ程度(週20,000-30,000円)の授業料を取るところは当たり外れなく、良質の授業を提供してくれると考えます。
カレッジはターム(学期)制です。1月、4月、9月始まりが原則で、最低6週間程度は参加できる方を望んでいます。この他、7-8月はサマーコースを持っているところが多いです。
