ビザ延長申請の際の注意点 2007年7月
出席率はしっかりと守ること!
英語学校に通学している方が学生ビザの延長申請をする場合、延長申請書類に必要な学校からの証明書にEvidence of attendanceというものがあります。これはその学生さんがいままで通学した学校での出席率がどれくらいあるかです。
出席率は最低が80%必要ですが、この80%でも延長を許可されない場合があります。セーフティラインは85%以上といわれています。審査官の判断によるのです。また、その学校がビザ取りようの学校なのか、しっかりとした学校なのかにもよります。
中にはイギリス国内での延長申請をやめて、一旦日本に帰国して、東京の大使館で延長申請することを選ぶ方もいます。こちらの方が申請料金が安いのです。以前はイギリス大使館での申請の際にはEvidence of attendanceが必要なかった場合もありましたが、これも審査官によっては必要になります。また、イギリス大使館から直接いままで通学していた学校にアテンダンスの照会が来ます。学校は正確なことしか提出しませんので、もし、学生ビザを延長することをお考えのかたは、真面目に学校に通学することが一番大事でしょう。
喫煙に関する法律がますます厳しく!(2007年7月)
2007年7月1日よりイングランドでは禁煙に関する法律がさらに厳しくなりました。
公共の場(レストラン、ハンバーガーショップ映画館など)はもちろんのこと、いままで当たり前だったパブやバーでも禁煙となります。それ以外にも公共の乗り物、オフィス、工場など禁煙となります。
今後喫煙できるのは外、自宅、もしくは自宅のようなものである場所(老人ホーム、刑務所など)とのこと。日本人は喫煙者が多いので、イギリスに行く場合には十分注意してください。罰金の対処になります。政府はこの法律が施行されることで60万人の人が禁煙することになるだろうと予測しています。
7月14日現在、パブやカフェなど、飲食店の中は本当に空気がきれいになりました。タバコを吸いたい人たちは皆店の外に並べてあるテーブル席に座ります。
学生ビザの更新の条件とは?(2007年5月)
ここで改めて 学生ビザを申請するための条件についてまとめて
みましょう。
◆公立の高等教育機関、または入学卒業、出欠等の管理が適正に行われて
いる優良な私立の教育機関(私立校)への入学許可がおりていること。
◆公立高等教育機関の正規に認められた学位取得コース、平日のフルタイム
コースのほか、一つの教育機関で一つの科目、もしくは直接関係のある
複数科目について週最低15時間以上、日中に学ぶコースを履修するか
私立用に設定された学費を支払う私立校でのフルタイムコースを
履修すること。
◆コースは教育機関の登録簿に登録されている学校のものであること
(www.dfes.gov.uk/providersregister)でその学校が登録されて
いるかチェックが可能。学校決定の目に必ずご確認を。
週間ジャーニー 4月5日号より抜粋
情報提供 UK Visa Services www.ukvisaservices.co.uk
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日頃、イギリス留学に関する相談で、最も多い26の質問をピックアップし、
イギリス在住18年の「留学サポートのプロ」にインタビューした内容です。
特に、イギリス留学の中でも、語学留学、ワーキング
ホリデーを希望されている方に読んでいただきたい内容です。
このレポートの内容は、
●イギリス留学全般に関する内容。
●学校に関する内容。
(学校の選び方、学校内での友人の作り方etc)
●滞在関する内容。
(ホームステイ事情やフラット事情)
●イギリス生活に関する内容。
(物価について、銀行口座の開設について、
ビザ延長について、インターネット事情etc)
など、合計26の質問に対する回答です。
これらはどれも、イギリスへ留学する上で、知って
おきたい基礎情報でもありますので、イギリス留学を
される方は、確認の意味でも、必ず目を通しておいてくださいね。
イギリスでの学生ビザの取り扱いに関して(2006年2月8日)
先日のBCのビザ勉強会で教えていただいた内容です。しっかりと聞いてきたつもりなのですが、万が一内容に見解の違いがあると思われる方は是非お知らせください。
info@cecj.net
ご存知の通り、半年間以内の入校であれば、ビザ(Entry Clearance)を事前に取得する必要はありません。入国時には、「一時滞在許可」での入国になります。これは「観光です」と言って入国するのと同じ扱いになります。
「一時滞在許可」で入国した場合、Home Officeでの延長は不可です。
初めてビザが導入された時期には短期であっても学生であると言うことを話し、学校からの入学許可書を見せることでSTS(短期学生)として入ることができるので、現地でビザ申請が出来ると聞いていたのですが、今回の勉強会では全く違う見解でした。
また、半年間以内の入校で、事前にビザ(Entry Clearance)を取得した場合は6ヶ月間のStudent Visaが発給されます。そのビザを持っていたとしても、6ヵ月後Home Officeでの延長は不可です。
日本で取得するビザの有効期間が6ヶ月間未満で、現地で学生ビザの延長の可能性がある場合は、申請時に現地で延長の可能性があることをEssay等でその旨を申し出る必要があります。それがあれば、延長可能なビザ大使館から発給してもらえます。
日本で発給されるEnglish Course学生ビザの最長期間は1年2ヶ月です。
それ以上English Courseに通う場合は、Home Officeでの延長が必要です。
<学校からの受入書>
学校からの受入書には下記の点が記載されている必要があります。
1:"Conditional"であるのか、"Unconditional"なのか記載してあること。
"Conditional"の場合は、6ヶ月間のみEntry Clearanceが発給され、現地でConditionが満たされた内容のレターをHome Officeに提出し、延長手続きが必要です。(もしくは、日本に帰国し大使館で申請)"Unconditional"の場合は、留学期間中のFull PeriodのEntry Clearanceが発給されます。
2:コースの開始日と終了日
3:コースのレベルとそのタイトル
4:授業料の支払われた期日
5:就学時間/週
<ビザ申請時の提出書類>
以前、通帳コピーのみの提出だけで、申請ができるのではないのかという事を言われていましたが、通帳及びそのコピー提出の必要はあります。
<そのほか>
Q:ビザ有効期限が開始になる前にイギリスに入国できるのか?
A:できません。もし、入国日が既に取得しているEntry Clearanceの有効日より前になった場合には、ビザの再申請が必要となります。
Q:Entry Clearance取得後、通う学校を変更した場合は再申請が必要か?
A:必要ありません。出発前であれば、その旨大使館連絡し、イギリス入国後の場合は、Home Officeにその旨連絡を入れます。
Q:学生ビザで就労は出来ますか?
A:6ヶ月間以上のEntry Clearanceを持っている場合は週20時間、School Holiday中はFull Timeで働けます。もし、6ヶ月間以内の滞在で有給インターンを行う場合には、Entry Clearanceの申請を行い、有給インターンを行うという内容の受入書を提出します。ただし、6ヶ月以内のEntry Clearanceで就労できるかという判断はビザ審査官により異なるようです。
Q:2つのコースの"Unconditional"レターを持っているがそれぞれのコースの間にTimeGapがある場合(Collegeでの英語コースで、4月入校、Summer Schoolは受講せずに9月から再度英語コースに入る場合等)
A:2つのコースがカバーされる期間のEntry Clearanceが発給される可能性は高いが、そのTime Gapがあまりにも長い場合は、最初のコースのみカバーされる可能性が高い。
現地滞在延長申請に不安あり!(2005年8月30日)
現地から届いた情報です。短期の学生(6ヶ月以内)は学校からの手紙をもって入国します。そのさいにSTSを入国管理官が入国時のスタンプに書き込むことで、そのステータスは延長申請できるとイギリス大使館より説明されています。実際に、いままで延長できていました。
ところが、先日STSのハンコをもっている学生がホームオフィスに延長申請したところ、拒否されたのです。
理由は大学などの高等教育機関に進学するためではないから。。とのこと。
対応した審査官が無知なのか、テロ以降の強化かわかりませんが、いままでどおりすんなりと英語学校でのビザの延長申請ができるとは説明できなくなりました。長期滞在希望するかたは、最初にビザを取得しておくべきです。
イギリス大使館に確認しても明確な答えはでてこないでしょう。イギリス国内でのビザに関してはホームオフィスの管轄ですから。もし、正式な変更があったときにはHPで紹介されるでしょう。しばらく気をつけてみておくようにしましょう。
7月7日のテロ状況
現在ロンドンの現地時間は正午過ぎです。
少しずつ状況が明らかになってきました。ラッセルスクエア、エジウエア、オールドストリート、リバプールストリートなどで6件の爆発があったようです。しかし、いろいろなところからの情報が交錯しているようです。
現在すべてのロンドンの公共交通機関は停止中です。
外に出ずに、状況を良く確かめること。
学校はそのまま授業を続けています。学校を出ないように。
以降の情報はこちらのブログをご覧ください。
学生ビザ取得料金変更のお知らせ(2005年6月23日)
イギリス大使館はそれまで36ポンドだった学生ビザの申請費用を7月1日から85ポンドに値上げしています。6ヶ月以上の長期滞在ビザ(学生ビザ、労働許可所持者、ワーキング・ホリデーなどを含む)は£85に改訂。 ビザ申請の際にはご注意ください。
EnglishUK参加校の安全性(2005年6月8日)
English UKは英語研修を行う、語学学校や公立カレッジが参加する協会です。先日、この協会にもし、協会の参加学校がつぶれた場合には協会としてサポートがあるのかを問い合わせた返事がとどきました。非常に安心できる心強い内容でしたので、ここにご紹介いたします。イギリス留学する際に学校を選ぶ際の基準としてお考えください。
<English UK からの確認のメッセージ>
I am pleased to confirm that English UK does operate such a procedure to safeguard students in the (unlikely) event of a member centre having to close.
All English UK members pay to a central Student Emergency Trust Fund which is used in such circumstances.
In particular the fund might be used where students have paid fees for accredited English language courses, accommodation etc to the organization which is closing. Other local English UK members are expected to take the students (at no extra charge to the student) for the remainder of their course(s) and assistance from the support fund will normally consist of making a contribution to accommodation expenses where advance payment for accommodation has been lost, of assisting with the cost of travelling if the alternative course provided is at a distance from the premises of the closed Member, and of assisting with the cost of travel to a station, port or airport at the end of the student's course.
I should point out that the Student Emergency Trust Fund has only been used twice in the 12 years since it was set up so please reassure any of your clients that, by choosing an accredited English UK member, the chances of a school closing are very small indeed. However, should the situation arise, they are protected by the association and the members of it.
I hope this helps
With best wishes,
イギリスの警察の様子 2005年3月25日
本日のBBCニュースでやっていたことですが、イギリスの警察はその仕事の90%がデスクワークと裁判所での犯罪関係の証言などに時間をとられ、実際にパトロールをする時間が極端に少ないことが問題になっています。留学情報で紹介することではないかもしれませんが、都市圏、とくに、ロンドン、バーミンガム、マンチェスター、レスターなどへの留学をお考えの方は夜間は慎重な行動をとるように心がけましょう!
イギリス学生ビザ申請料金改定関して 2005年3月5日
2005年4月からイギリス国内で学生ビザの延長をする方々の費用が値上がりします。
郵送の場合、250ポンド(50,000円)そして、自分でホームオフィスに行ってその日のうちに申請し、ビザをいただく場合の費用は500ポンド(100,000円)となります。
日本でビザを申請する際に、期間をカバーできるように学校からのレターの期間を確認することをお勧めします。
ロンドンでの犯罪に注意(2005年1月22日)
在英国日本大使館より
最近日本人留学生や旅行客がロンドンで標的となるひったくり、強盗などの犯罪が続発しています。イギリスへの留学や旅行に行かれる方々は十分注意してください。
<被害予防方策>
●「ロンドンは比較的安全だ」、「まず自分が被害に遭うことはない」という考え方は持たない。
●外出時には、常に周囲を払うとともに、家族、近隣、職場等でお互いに話しあうなどして、情報を共有し、各種被害に遭わないよう心掛ける。
●夜間帰宅する時は、近道を考えるより、まず安全と思われるコースを選択する。
●夜間、あるいは人通りのない道を歩くときは、常に前後に注意を払い、肩越しに振り向いて、ついてくる者がいないかを確認し、怪しい者が後方にいる場合には道を渡るあるいは速やかに人がいる所に移動する。
●駅等から自宅までは、出迎えに来て貰う、タクシー等を利用する。
●常に防犯アラーム等を携帯する。
新聞、行政区や警察のウェブサイト等を参考にして、地域の犯罪情勢等について常に関心を払う等被害に遭わぬよう細心の注意を払って下さい。叉、不審者がたむろする状況等が見受けられる場合は最寄りの警察に情報を提供していただくことも防犯につながります。
イギリス学生ビザ関して 2005年1月6日
2005年1月1日より、不正入国を防ぐ目的で、イギリスに入国する留学生に関する入国規則が改正されました。英国の教育省による“教育機関の登録簿”が設置されました。
今後、留学生(student)として英国へ入国ビザを申請する場合、留学先の教育機関が必ず登録されていることが条件になりました。留学先の教育機関が未登録であれば、ビザの申請は拒否されます。
登録されている教育機関は教育省のホームページで検索できます。なお、公立の高等教育機関や専門学校、ブリティッシュ・カウンシル認定の語学学校は自動的に登録されていますので安心ください。
以上、イギリスブリティシュカウンシルよりのお知らせです。
