イギリス留学へのススメ

おっさんの独り言

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ロンドンでの爆弾テロ

今回のテロの犠牲になられた方々に心からお悔やみ申し上げます。

CECとUK-Jのボランティア、学生の方々にはほぼ全員連絡がつき日本の家族にも連絡したので深夜1時にはオフィスを後にすることができた。現在現地は7日の午後4時30分。これまでの犠牲者は少なくとも33名となり、負傷者は数百名となっている。エジウエア駅では3台の地下鉄が巻き込まれているようであり、実際に爆発のあった車両に乗っている方々の安否が気がかりだ。ラッシュアワーなだけに、大阪のJR尼崎での列車事故も頭によぎる。

イギリス人はこんなときにとても勇敢に、そして冷静に対処している。数十年にわたってIRAからのテロに対してきた社会的な危機管理能力は日本の比ではない。

こんなことは本当に無くなって欲しい。こころからそう思う。関連ブログ

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テーブルマナー

イギリス人を見習ってテーブルマナーを身につける時代はとうの昔に終わっているようだ。

エリザベス女王の演説のテーマにもなった「尊重すべき文化、風習」を実現するためにトニーブレア首相は政府の取り組むべき問題として取り上げている。

簡単に言うと、家族で一緒に食事をしなくなった現代の風習が若者を「YOB」に変えている要因になるとBBCで書いている。TVやPCゲームをやりながら自分の部屋で食事をとる子供たちが増えている。これは家の中で同じ屋根の下に家族はいるけれど、共有するものが無く孤独な状態であり、'home alone together' syndromeとなっている。

でも、イギリス人は一般に仕事を終わって家に変えるのは日本人にくらべてとても早い。つまり、家族一緒に食事をすることはそれほど難しいことではないはず。

この記事をどう解釈したら良いのか少し迷うな。

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Lottery 宝くじ

イギリスの今週のロト(宝くじ)は3人の当選者がいたので、一人当たり6億円になった。イギリスに行ったら毎週買えばいい。小さな楽しみになる。

日本の宝くじのロト6も同じ要領だけど、もし1等の当選者がいなかった場合に次回へキャリーオーバーする限度額は4億円。以前イギリスでは40億円当選したと聞いたよ。

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イギリス総選挙

今回の総選挙が終わり,結果は労働党がなんとか議席を確保して、ブレアの3期目続投が決まった。

日本の選挙とちがい、ポスター掲示板や宣伝カー、街頭演説といった日本ではおなじみの光景も市内ではあまり見かけないため、いたって静かなムードの中で選挙が終わった。

ただテレビとか地方集会では、市民と直接に政治の問題を正面きって討論しあうので、きちんと自分のポリシーをもっていないと、国民からそっぽを向かれてしまう。

その辺は日本の選挙と較べて真剣勝負という緊迫感はある。。昔日本で立候補した政治家が、街頭演説をやっていたときに、白い手袋をして名前を書いたたすきをかけて ”私を男にしてください!!お願いします。!!”と怒鳴っていたのを思い出し、これだから日本の政治はダメなんだと痛感させられた。

今期は、NHSの病院の問題、大量の移民のイギリスへの流入の問題、 カウンシルTAXの問題とたくさんありすぎるが早くイラクの方の問題はかたずけて、 イギリス国内の問題に専念してもらいたいものである。

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E-Applicationについて

これが何かと言うと、イギリスのビザをオンラインで大使館に申し込むこと。実際にそのサイトで試してみた。もちろん、実際に申し込んだのではなく、どのように動くのか確かめたかっただけなので最後の方はやらなかったけど、実に簡単に分かりやすい。個人で申込場合にはなかなか手軽な方法だね。

でも、しばらくはうちでは勧めるのは待とうと思う。ある程度、この方法で申し込んだ人たちがどれくらいスムーズにビザが取れたのかを確認してからにしたい。

一番気をつけなくちゃいけないのが、見直しだね。質問はすべて英語で書いてあり、英語で答えなければいけない。

オンラインだから、紙の申請書のように何度も見直すことをしないと思うのだ。 ちいさな事でも間違いがあると後で苦労するから、最初にきちんと仕上げたい。 それを考えるとどうも心もとないのだ。オーストラリアへのビザ申請もいまはオン ラインだから、みなさん、やっているのだけどね。] 今後はイギリスでもすべてオンライン化していくのかな。

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きこりの真似事

ゴールデンウイークの初日、きこりの真似事をしてきた。うちの実家がもつ滋賀県の小さな宅地、30年ぶりに掃除をしようということになって家族総出で行ってきた。いやあ、おっさんにはこたえたよ。大小さまざまな松の木と草を刈り取るのに丸1日がかり、斧と、のこぎり、そして電気ノコを使って悪戦苦闘。
でもひさびさに行った信楽の田舎は鶯がいまでも鳴く、すばらしいところだったね。いつか、 この土地に小さな小屋でもたてたいものだ。

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ロイヤルウエディング

2005年4月9日のチャールズ皇太子とカミラの結婚式の模様を放映したテレビ番組の視聴者数は合計は730万人にとどまり、史上最低の人気だったことが改めて示された。ちなみに1981年に故ダイアナ元妃と結婚した時のテレビ視聴者は2,840万人だったそうだ。

遊びに来ていたイギリス人(イギリスに住んでいる)によると、誰も気にしていないよと話していた。ほとんど関心がない、でもこれはイギリスにとって恐ろしいことになるだろう。

今後チャールズが国王になって(?)国の象徴となったときに国民は果たして暖かく応援してくれるのだろうか。 ダイアナ紀の死の疑惑が本当に幽霊のようにイギリスを苦しめることになりそうだ。 今後のイギリスの国がロイヤルファミリーの下に集うカタチをとりつづけるためにはチャールズが国王 にならないほうがよいのだろうな。。。チャールズ皇太子は一番最初からカミラと結婚するべきだったと 思うのは私だけではないだろう。

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学校のブリティシュカウンシル離れ?

今ひそかにイギリスの学校の間でブリティシュカウンシルから脱退しようとする動きが起こっている。本当なのか!?

うわさの真偽は別として、その根拠は次の通り。いままでブリティシュカウンシルはイギリス政府から多くの運営資金の提供を受け、イギリス教育を国際的にプロモーションすることに取り組んできたのだが、その資金の提供が止まったのだとか。

いままでのサービスの質を落とさないための方法としての資金調達をブリティシュカウンシルに所属している学校の年間の会費を上げることで対応しようとしている。その値上げ額がかなり大きく、それだけの金額を払うことを良く思わない学校が脱退の動きに出てくるとのうわさを聞いた。

どこの国でも聞くような話だ。ブリティシュカウンシルは良くやっていると思う。教育だけじゃなく芸術や音楽などイギリス全体の文化を紹介するステーションである。政府の資金削減にめげずに頑張って欲しい。

もっとブリティシュカウンシル主催のイベントなどを増やしたらどうだろう。 バレエよりはイギリスロックコンサート、イギリスB級フィルムフェスティバル、若手芸術家やクラフトデザイ ナーなどの展覧即売会、ジャンブルセールでもカーブーツでもいいから、軽くてノリ良いものなど、若者相 手に結構上手くいくんじゃないかな。興行収益を上げて知名度もあげる。どうだろう?

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流氷が無いよ!

久しぶりに家族旅行ということで大阪の旅行会社の主催する北海道の流氷見学ツアーに参加した。3月31日出発のコースだ。インターネットで見つけた会社だったけど対応はちゃんとしているから申し込んだ。

出発前の詳しいスケジュール案内が送られて来ないので問い合わせたところ、WEBに書いてあるとおりなので印刷してくれとのこと。しかし、WEBを見ると、そのコースはもうすでに無く、春のコースに模様替えしていた。まあ、それはいいよ。時期的に理解できるけど、でも社員がHPの更新を知らないのはすこし不安を覚えた。

びっくりしたのは札幌から網走までバスでゆられ、やっとたどり着いたら真っ青な海が広がっているじゃないか。想像していたゴツゴツの氷の海原じゃないよ。「おい、流氷はどこだ!」地元の人に聞くと、3月の中旬にはすでに消えていたそうだ。いつもその頃にはなくなるとのこと。3月中旬というと、その旅行に申し込んだ矢先ではないか。

とても大事な情報を流してこなかった旅行会社の対応に大きな不満を覚えた。申し込んだ時点で分かっているはず。「見れないかもしれない」の一言が欲しかったね。

でも家族は流氷館でダイヤモンドダストやマイナス41度を体験したり、今年の流氷にも触ってきたので十分満足 した様子。それならまあいいか。家族が喜んでなんぼやもんな。

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マスターコースは1年で終了、お得?

前回のブリカンの留学フェアの件でいろいろ考えてみたけど、もし、すでに大学を卒業した人が、修士号を取得するためにイギリスに留学する場合には、イギリスの大学留学はなかなかおいしいものになるかも知れないな。

大学院の場合、授業料は高いけれど、イギリスの場合1年間で終了する。日本の大学の場合にはだいたい2年かかるから、総合的な料金を比べたときにそれほど差がなくなるかもしれない。知り合いの留学エージェントに大学院留学の費用の試算を頼んだところ、滞在費などをあわせると1年間で300万円となった。

語学留学として考えたらとても高いけど、大学院留学、それも日本なら2年かかるのが1年で終了できることを考えると、 おいしいプログラムかもしれないな。IELTS6.5は必要だけど、イギリスの大学を卒業したと言えるから、 時には役立つかも!

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ブリティシュカウンシルの留学フェアに関して思う事

昨日大阪でブリティシュカウンシル主催の留学フェアがあり、多くの大学、カレッジが日本を訪れた。参加したイギリスのカレッジの担当者に聞くと、結構盛況だったようでよろこんでいた。それは良かったと思う。

でも、最近ブリティシュカウンシルの留学フェアにあまり自分自身で魅力を感じなくなってきたのはなぜだろう。留学エージェントとして見た時に、なかなか一緒に仕事ができそうな学校が少ないのが現実だからかもしれない。もうすこし、きつめに言うと、大多数の留学希望者にとって、かなり非現実的な留学形態だからなのかも。

多分、すでにIELTS6.5以上を持ち、1年間で大学院を卒業することを目的にしている方には絶好の機会を与えてくれる留学フェアだろうけど。

でも、日本人の多くの人が留学をするための目的として挙げることは、第一に「英語上達」そして、2番目にくるのが「実践的な経験」である。それがブリカンの留学フェアの学校の提供するコースと合っていないように感じる。

ブリティシュカウンシルの留学フェアに参加する学校はほとんどが大学であり、それは数年かけて、「学問」を目的とした教育機関である。もちろん、大学で英語を勉強することができるけど、その多くが大学に入るための予備的なコースである。

予算的な壁もある。

イギリス留学にかける予算は1年間で総額250万円までと考える人たちがほとんどで、それは航空券や小遣いを含む。

大学の場合、授業料だけで140万円程度かかるので、滞在費などを考えると250万円では苦しい。 大学を出るのにファンデーションコースを入れると4年間程度。つまり、1000万円程度の予算が必要になる。 すでに専門学校、短大、大学などを卒業した多くの日本人にとってはそれだけのお金を親に負担させること もできないし、これだけの予算を自分で確保できる人はかなり少数派だろうな。

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ビザの延長にかかる費用

2005年の4月から約1年ぶりにビザの延長費用が変更になる。さらに高くなるのだ。郵送の場合50,000円、持参した場合100,000円相当の費用がかかることになる。なんでこんなにかかるんだろう。

外国人に対していままで無料で医療を提供してきた、難民の保護、そしてその人たちの生活保障などを手厚く行いすぎたためにいろいろな問題が起こってきた。一般のイギリス人が不公平感を覚え、仕事に対する脅威を感じてきたこと、そして、それが現在大きな不満となって政府に対して圧力となったのだろう。

政府としてはイギリス国民に対して、「ほら、外人に関してかかる経費は外人が負担しているじゃないか」と示すためにお金を取れる外人(学生)から資金を集めているような気がする。

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ネパールの状況(2005年2月16日現在)

ネパールでのボランティアプログラムを始めたと思ったら情勢不安ということで一時的にプログラムを中止することになった。本当に残念だ。

ビジネスができないからではなく、本当に行きたかった人たちに断念してもらわなければならないことが申し訳ない。参加する予定だった学生のはネパールの村の小学校でボランティアするためにわざわざ古いバレーボールや鉛筆、消しゴムを沢山用意していた。それらを寄付するつもりで集めてくれていたのだ。

その、彼が出発する予定だった2月1日にネパールの国王が「腐敗した内閣をつぶし、国を守る」との理由で首相以下、主だった内閣の政治家を軟禁した上に、それらの政治家がクーデターを起こすことを警戒して空港を閉鎖、電話を遮断した。当然、彼はネパールへ飛ぶことができなくなってしまった。

日本では天皇が突然、小泉首相を解任したようなもので、すごいことになっているのだとは思う。ただ、現地のコーディネーターに聞くと、街はいままでとかわらず、治安の不安も無く、なぜ、外国人の(特に日本人)が来ないのか理解できないと話している。「これからネパールは良くなっていくのだ」と考える人も多いらしい。

CECとしては4月まで今の政情を見極め、プログラムを再開するつもりだ。旅行会社はすでにネパールのプログラムを再開しているとこ もあるけど、僕たちはもうすこし余裕をもって見ていこうとおもう。

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ロンドンで、さらに安く英語学校に行く(裏技)

ロンドンの格安学校も使い方次第でさらに良質になり、安くなる。それはね、午後のコースを選ぶことだ。

ロンドンで格安学校に行く外国人はほとんどの人がアルバイトをしている。午前中は英語学校に行き、午後から仕事に出かけている。学校は午後のクラスをとる人が少ないので、反対にディスカウントしてでも、学生を集めようとする。 それを利用すればいい。

例えば、ロンドンのイーリングにある格安学校のブランネル、ここは午前中のコースで1年間1200ポンド(240,000円)と、これでもかなり安いのだが、午後のコースをとると、なんと1年間(48週間)で750ポンド(150,000円)となる。

校長のおばさんは口うるさく、先生や学生からも評判はよくないが、しっかりしているので経営は問題ない。急につぶれたりするようなところではないだろう。

午後からのコースの方が1クラスの学生人数が少ないので午前中より良質の授業が受けられる。

午前中のクラスが朝9時から始まるから、それにあわせようとすると毎日満員電車に揺られなくちゃいけない。東京や大阪の地下鉄と同じような混みようだ。日本で毎日仕事や学校に行くのにラッシュアワーを経験し、イギリスに行ってまで同じ生活をするのはいやだろう!

それよりも午前中をゆっくりして、午後通学する。語学学生ならではのゆったりとした生活をするのもいいものだよ。

格安学校なので少数精鋭の有名校と比較すると設備などの差はどうしようもないが、料金最優先というのなら、悪くない選択だとおもう。

この学校の午後のコースは12時から3時、または3時から6時である。興味がある人はCSI福岡留学センター(福岡)や、 英国ロンドン留学センター(仙台)がこのような格安語学学校と仲良く仕事しているよ。お話を聞いてごらん。

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狂牛病で日本人が死亡!?

「国内で初めて、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)と確認された50代の男性患者(死亡)は、英国で感染した可能性が指摘されている。厚労省が設置した電話相談窓口には、2005年2月7日までに500件近くの相談が寄せられた。

「89年、90年ごろに英国へ行ったが大丈夫か」「英国でハンバーガーを食べたのだが」「発症前に分かる手段はないのか」といった内容が多く、滞在期間も一週間程度の旅行から長期滞在までさまざまだ。」。。。だ、そうだ。

私はちょうど問題の時期にまる2年イギリスに滞在した。

現地オフィスのスタッフは20年、さらにボランティアのみなさんのお世話をしてもらっているコーディネーターは30年イギリスに住んでいる。マクドやバーガーキング(いや、その頃はウインピーだったが)みんなハンバーガーを食べていたよ。

亡くなられた方は1989年に1ヶ月だけイギリスにいた。脳など特定危険部位の食用が禁止されたのは同年の11月。この短い間に本当にこの人は感染したのか?

この病気の潜伏期間は10年とされている。この方が病気をいつ発症したのかは知らないが亡くなった時点ですでに15年ほど経っているわけだ。

私が、何が言いたいのか、一言で表すと、「その頃イギリスにいたことのある人は運命にまかせろ。今行く人は問題ないよ。」である。

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学生ビザの改定に関して思うこと

2005年の最初のニュース。イギリスの学校といえども、学生ビザが取れなくなる場合がでるようになった。2005年1月1日より、不正入国を防ぐ目的で、留学生に関するイギリスの入国規則が改正された。今後は英国の教育省に登録されている学校以外での長期滞在(学生ビザ取得)は無理になる。みんな、気をつけろ。自分の選ぶ学校が登録されているか、このページで確認すること。

大学、カレッジ、そしてブリティシュカウンシル登録の英語学校は問題なくビザの対象校となる。

と、書きつつ、ひねた意見を述べると、ロンドンの格安英語学校の有名どころはほとんどどこも、すでにブリティシュカウンシルに登録されているので事実上は今回の措置がどれだか効果があるかは分からないところだな。だいたいどこの学校も民間経営で賢いから、対策はすでにたてているだろう。個人的には効果期待できないと思うよ。

反対に、一生懸命頑張っている英語学校だけど、営業期間の関係や、その必要性を感じないためにいままでブリティシュカウンシルに登録してないところなどは長期の場合ビザがとれないから敬遠されるのがすこし残念だな。

6ヶ月以内の学生ビザのいらない期間の研修に関しては今までどおりで問題ないと考えます。

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労働ビザが取れやすい職業

イギリスでは特定の職業に就く人たちが不足しているために、ビザが取りやすい職種がある。その中で、医療、福祉分野の職種をご紹介しよう。この情報はイギリスの内務省の情報で2004年12月発行のもの、最新である。日本でその資格を持っているからといってすぐに労働ビザが下りるものではない。たとえば看護師の方はIELTS6.5の英語能力と、現地での6ヶ月以上のトレーニングコースを受講しなければイギリスの資格へ切り替えできないことになっている。

しかし、他の職種の方々にくらべると専門職で労働ビザをとれる最短距離にいるわけでだからチャンスをねらってみてはどうだろう!残念ながらCECは労働ビザの手配、就職口のお世話はやってないので自助努力でね。

イギリスで労働ビザをとりやすい職業(ヘルスケア部門)
Healthcare shortage occupations
Doctor
Audiologist
Audiological scientist
Clinical Psychologist
Dietician
Occupational Therapist
Pharmacists
Pharmacy Technician
Physiotherapist
Speech and Language Therapist
Social Worker
Nurses:(All registered nurses and midwives)

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今年もお世話になりました

2004年も明日を残すだけとなった。いろんな事があった年だった。

仕事に関連すると、やはり、イギリスのビザの導入だな。今年の初めはこれで大いに揺れたよ。学生ビザ、ボランティアビザの申請方法がちがったりするので新しいことの連続だった。

でも、大使館のスタッフの皆さんにもアドバイスをうけながら何とかお客様にも迷惑かけることなくやれるようになったのはスタッフの自信にもつながった。

ブリティシュカウンシルの留学カウンセラー養成講座に参加したスタッフのおかげで、さらにイギリスの教育に深い知識をもてたのもプラス材料。

しかし、留学業界も厳しい。仙台の大手留学業者が夜逃げしたのは地元では大きな騒ぎだった。お客様の大事なお金をそっくり持って「倒産」したのだから意図的としかいいようがなかった。また、そういった被害に対してのバックアップをする公的な機関(旅行ならJATA日本旅行業会)が留学業界にはないものだから、ほとんどのお客様が泣き寝入りするはめになった。

2005年もスタッフみんなでがんばるよ。またよろしくたのみます!

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留学エージェントの限界

たとえばCECは「語学」に関してはイギリスを専門に留学手配をしている。(ほぼ専門ということ、若干他の国の手配もしている)

でも、イギリスの学校だけでも600を超える学校がある。それをすべて調査して、「良い学校」と「紹介すべきではない」学校に分類するのは不可能に等しい。

17年仕事をしてきて、うちの組織として80校くらいは訪問したかな。スタッフ1人で回ったのではなく、別のスタッフが時期を変えて訪問してきたということ。

でも、同じ学校でも時が経ち、スタッフが変われば内容が変わる。評判の良い学校が「悪い学校」にかわることもある。こればかりはどうしょうもない。

だからいまは本当に信頼できる学校を約十数校に絞込み、定期的に訪問し、学生から良い評判を得ていることを確認してお客様に紹介するようにしている。

エージェントに偏見を持つ「イギリス通」の人に言わせると、留学エージェントは仲のいい学校ばかりをしつこく紹介する。。。のだそうだ。

でも、お金をいただいてプロとして仕事をする以上、「詳しく知らない学校」をお客様に紹介することはできないでしょう。これがエージェントの責任であり、限界だと思う。少なくともCECスタッフはそう思っている。知ったかぶりするのはうちのスタッフにはできない。

メリットもあるよ。校長先生やスタッフと親しくなる分、うちの学生が何かトラぶった時には優先してサポートしてくれる。学校からしたら、お得意様(留学エージェント)から預かっている学生であるとの意識をもってくれているようだ。

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契約社会。日本人もルールを守ること

日本人は契約社会であって、そうじゃない国民性をもつ。単なる書類の一枚と考えて契約書にサインをしたがために「大変な」めにあうことがある。

レンタカーを借りたときの契約書が英語ばかりで難しいから、とにかくサインした人が返すときに法外なお金を取られた話しや、アパートを借りた人がそこを引き払おうと思ったけど、10か月分の請求をされた話など耳にする。

イギリスは契約社会だから「知らなかった」 「聞いてなかった」ではとおらない。書いてあることを納得し、その条件に従うことで成り立っている社会である。

日本人でもも契約のルールを守ることは当然である。そうしないと、国際性が疑われてしまうことがある。「知らなかったから払いたくない。」「英語が良くわからなかった」では通用しないのだ。

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海外でボランティアする意義

うちのプログラムのメインは海外でボランティア活動し、国際体験を積むことにある。 でも、よく言われることがある、とくに参加を希望している方の親御サンたちからだが、「海外でボランティアするんやったら日本でやりなさい。」である。

たしかに、一理あるよね。日本にも人の助けを求める多くの人たちがいる。私たちのプログラムの参加者の中にも新潟の地震の際にボランティアとして活動したひともいる。

「海外でボランティアしてもいいじゃない。」

海外で活動することは、自分自身を全くそれまでと違った環境におき、自分を試しながら地域活動をおこなう。これは「自分自身のため」に行う要素が強いものである。

マザーテレサの施設に行ってくれる人たちがいる。この人たちに聞くと、活動して面倒みる子供や病人たちを通して、日本で自分が生活している環境を再認識することができる。それが一番の収穫だったと話してくれる。

既成概念をくつがえして新しい自己発見ができる機会。これが海外ボランティアの大きな目的だと思う。

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熱い中年オトコ求職中!

今日、久しぶりに東京であった元留学会社に勤務していた友人に会った。有名な高校留学専門の留学手配会社を退職して2年間ほど「主夫。。。家事と子供の世話」をしている。なぜ、やめたか、それは彼が求めていた留学の道と会社の方針が違うから。

留学カウンセラーは教育者である。斡旋をするのではなく、参加者にとって人生の大きな進路に際してのプロとしてのアドバイザーでなければならず、時として、「お前には留学は合わないからやめろ」というべき覚悟があること、それを実践してきたオトコである。

こんなカウンセラーに再度留学畑で再就職してほしいものだ。もし、うちの会社が東京にあれば真っ先に雇うのにな。。残念だ。もし、それに賛同できるエージェントの方でポストがあれば是非、連絡お願いしたい。このオトコ、IELTS7.5をもつ。CECが推薦出来る人物である。

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オーストラリアのビザがとれない?

うちの会社は結構ユニークなプログラムを取り扱っている。そのひとつがオーストラリアでの日本語教師アシスタント。このプログラムの参加には特別なビザの取得が必要になるのだが今年の9月から、管轄が東京のオーストラリア大使館からタスマニアのイミグレーションに変わった。

この変更に伴い、必要な申請用紙をオーストラリアに送ることになったのだが、健康診断書がタスマニアに送れといわれたり、東京の大使館に送れといわれたりと、あいまいな指示が多い。やっとこさすべての資料をそろえてタスマニアに送ってもビザが取れたとの回答がぜんぜん送られてこないのだ。もう2ヶ月近くも待っている人たちがいる。

思い出すよ、2004年の年始はイギリスビザの変更による混乱がおきたことを。
大使館の審査官もはじめてのことだったのだろう。いろいろなケースのビザ申請に関して頭も痛かっただろうな。

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日本の携帯をそのままイギリスで使う?

この話の真偽はまだ定かではないが、非常に気になる(私だけか?)自分のボーダフォンがイギリスでそのまま使えるのかということ。 グローバル機能をもったボーダフォン(V701xx, V802xx and V900xx )を国際ローミングをせずにイギリスのレートで使うことができるようにする裏技らしい。

この情報は、上記国際対応のボーダフォンをイギリスに持っていってそれをそのままイギリスのSIMカードを入れて使える方法があるというのだ。 これをSIM unlockingと言って、ロンドンの秋葉原とも言われるトッテンナムコートロードのパソコン屋などが行っているのだそうだ。

手間賃はだいたい6,000円-10,000円ほど。ボーダフォンは端末の中に日本専用のSIM Cardが入っており、その端末はそのカードでしか動かないようにソフトで管理されているのだが、それを解除しようということらしい。

解除するということは、自分が馴れた端末のSIMカードを取り出し、イギリスで手に入れたプリケイのSIMカードを入れて動くわけだ。国際ローミングするわけではないので通話料金は断然安くなる。。。

ここでふと思ったのだが、なぜそんなことする必要があるのかな。。イギリスに行ったらそこでプリケイ買えば10,000円程度で売っているよ。 きっとこれは日本で使っていた端末にとてつもない愛着を持っている人たちのための裏技なのだろう。

もしも、日本から持ってきた端末をSIM unlockingして、日本語でメールがやりとりできれば、かなり価値があるけどね。

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無料手配の留学エージェントに関して

無料で留学手配をする、とくに店舗も持たずにネットだけでサービスする留学エージェントに関してよく聞かれる。大丈夫なのか、なぜ無料で手配できるのかと。

かくいう、うちのロンドンサポートセンターや、仲の良い留学エージェントも無料で留学の手配をしているのだから、良いも悪いもコメントする立場ではないが、あえて言うなら「ネット」専門で無料手配しているところが1年前は山ほどあったのに今はかなり減ったのは事実。

それは誰でも多少の英語能力とノウハウがあればほとんどの学校の手配は簡単なもので、無料で手配しても、学校からの手数料(プロモーション費用の名目、学校が本来お金をかけてリクルートし、手続きの手配をするべきところを業者がやってくれるので それに対する支払いの意味を持つ)がはいるから小遣い稼ぎにネットで仕事する人が多かったのだろう。

今それがかなり減ったのは、相談にのる手間のわりに、その「小遣い」が思ったほど良くないということがわかったからじゃないかな。

簡単に始められる代わりにすぐにやめることができる。ネットビジネスの良い面であり、信頼のおけない部分でもある。 だから、多くの授業料金や滞在費用をいったんそのネットエージェントに支払ったのに、学校には届いてなかったなどのトラブルを防ぐためには「無料手配」するところでも「ネットだけ」で商売しているところは避けたほうが良いんじゃないかな。 個人でやっているところへの多額の送金は慎重に考えよう。

住所がわからないのは安心できないし、住所はいくらでも簡単にごまかせることを忘れてはいけないよ。

でも、こうした「無料手配」を行うエージェントができたために、全体的に語学留学の手配費用が安くなったのは事実で、利用者にとってはいいことだと思う。反対に留学エージェントにとっては厳しい試練の時期が続いている。

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ネパールの英語事情

先日ネパールから帰国した。あたらしいプログラム開発のための出張、、というよりはその名目であこがれの国に遊びに行った様なものだけど。

物価が安いのに感動した。インド以来の感動だ。海外の日本食レストランで食べて、西成の食堂程度の安い国があったのか。。それがネパールだ。

カトマンズでは旅行者に群がる物乞いがいない、また、ホームレスも見かけなかった。

これは大阪の西成よりすすんでいるなと感じた。ホームレスはほとんどNPOや国が面倒見ているとのこと。ただし、ストリートチルドレンは少なからず目にした。貧困な地域から家出してきたような少年たち、ただし、危険なにおいはしなかった。節度をもって、子供たちで協力しながら生きているようだ。

カトマンズは人口130万人、街は雑然としている、交通量も多く、空気も澄んでいるとは言えない。いや、かなり汚いのだ。それはこの街が盆地のせいで、車の排ガスが逃げていかないのが原因だとおもうのだが、、それと車がボロい。排ガス対策もしてないようなものばかりだった。

でも、ほんの30分も走り、カトマンズをでると本当の、夢見たネパールがあった。もちろん、空気はきれい、人々はやさしく会釈すると両手をあわせて「ナマステ」してくれる。

ネパール人の友人に聞いたところ、この国とインドは隣接しているが人々の性格がまったく異なり、ネパール人のほうがおとなしくて優しいそうだ。私のインド人の友人も優しいのだが、少なくともそれが違いとかれらは考えている。

村の小学校に行って驚いた。ネパール語以外はすべて英語で授業をやっている。そりゃ、みんな英語がうまくなるはずだ。と、いうか、その徹底ぶりがすごい。通信簿(あゆみ)を見せてもらうとネパール語の欄は先生がネパール語で記入しているが、それ以外の教科は評価もすべて英語で書いてあった。

先生はみんなネパール人の先生。かれらもしっかりと英語を勉強して子供たちに教えているのだろう。友人に聞くと、たまに彼らも「子供がしゃべっていることが英語なのでわからない」と言っていた。

ちなみにこの小学校、親や、協力者からの支援でなりたっている。1学年間の授業料は6000円程度。

インドでも同じように英語教育が進んでいる。台湾も中国もすごい。当然シンガポールやホンコンも英語は得意な国だ。

英語はイギリスやアメリカの言葉ではなく、国際共通語であることを身をもってカンジる今日この頃だ。あと、10年するとこの小学生も大人になる。ますます日本は差を広げられるなと感じる。

ちなみにネパールのカトマンズで英語を勉強できる。安いよ、そりゃ。興味を持ったら私に連絡してきなさい。特別にそっと教えてあげよう。

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オフィスが水浸しに!

先日、ロンドンが大雨に襲われたときのこと、うちのロンドンオフィスのスタッフがその生々しい様子をつたえてくれた、以下紹介しよう。

しかし先週の雷雨はすごかった。おそらく私が渡英してはじめての経験であったことは間違いない。

その日は朝からかなり蒸し暑く、といっても28度くらい。(こちらではこのくらいの温度ですでに体感温度をかなり超えるのです。)オフィスの窓を全開に仕事をしていると、夕方の3時半くらいから急に強い雨と大粒のヒョウが降ってきた。あわてて全部の窓を閉め、「あーやっぱり降ってきたか・・・。」とため息をつきデスクに戻った瞬間、、、、、ゴロゴロゴロー・・・・と雷の音。

そしてその瞬間ボコボコボコーと水の上がって来る音がし、何気に後ろを振り向くと。 「キァッー!!!」 なんと下水から水が溢れ出し、瞬く間にオフィスの床が池状態に・・・。「なんてこったー」とコンピューターのケーブルやコピー機を一瞬で移動し、ありったけの新聞紙・ぞうきん・タオルをちりばめ、バケツとモップで繰り返し水を吸い取るものの、一向に退かない水。

そしてますます激しく降る雨。すると「ピカッ! ド〜ン!」と地響きがした。「あ、こりゃ落ちたな」と思いながらも、こっちは水と必死で戦っているので、雷のことなどそんなに気にしなかった。やっとなんとか水も退き、雨もちょっと小降りになってきた。バケツいっぱいにたまった雨水を捨てに外へ出ると、空のずっと向こうでまだ稲光がしている。 きっとさっきの雷のせいなのか、近くの家のセキュリーティー・アラームがうるさく鳴り響いていた。

「さて、これで仕事に戻れるぞ」 停電はしていなかったので全く気づかなかったが、どうやらさっきの雷は電話線に飛来したらしい、電話はもちろんファックス、メールもすべて不通になっていた。こんな日に限って社長のK氏は休暇を取っているし、どうしよう・・・・。

とりあえず身の回りの片づけをし、家路へと急ぐ。帰る頃にはすっかり雨も上がり、車のラジオのスイッチを入れいつものように交通情報を聞いていた。すると・・・・Streetは洪水のため通行止め。・・・・Roadも洪水のため通行止め。 かなりの渋滞。とのアナウンスが永遠と流れているではないか!

普段から裏道の研究をしている私でさえ、今回だけはどの道を通ってもちっとも前に進まず状態。やっと何とか空いている道に入り、我が家まで次の角を曲がればあと3分、というところでポリスに止められ、「君、この先は洪水で通れないから向こうの道に行きなさい」と、有無を言わせず全く反対方向に誘導されてしまった。すでにこの時点で会社を出てから2時間が経過しているのだ。あと一歩なのに・・・でも通行止めならもうしょうがない!しかし、ここから何が起こるかなど想像もしない事が起こったのだ。

ロンドン市内の道というのはやたらと一方通行が多いのだが、ポリスに誘導されていった先の道がまさに一通、一通、また一通、ところにより通行止め。およそ100メートル足らずの道を通り抜けるのに30分もかかって抜けたと思ったら、今度は完全な渋滞で車が微塵も動けない状態に・・・・。車を捨てて歩いて帰りたいと思っても、みんなが考えていることはやはり同じ。

ロンドンの住宅地はその地域に住民登録している人たちだけが駐車できる「ResidentPark Only」というのがあり、やたらめったに車を駐車することが出来ないシステムになっているのだ。あやまって車を止めようなものなら、罰金を最低50ポンド(約1万円)支払わなければならない。何の選択権もないままただひたすら絶え、やっと家路についたときには会社を出てから4時間が経過していた。

しかもあと3分で我が家だという時点から2時間もかけて帰ってきたのには、わたしの最高記録となった。家路につくなりすぐさまテレビをつけると、想像以上の雨が降ったらしく、ひどい地域では腰の高さまで水が上がっていた。地下鉄も全面閉鎖になっていたので、次の日はいつもより1時間早めに出勤することにしたのだ。

しかし、前日の雨は?洪水は?一体どこに? 一晩たって完全に水が退いていたようだ。しかもこの日はたったの20分で会社についてしまった。昨日の出来事は夢だったのか?! 

ロンドン在住 N.A.より

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海外のインターネットに用心しよう

まずは下記の記事を読んでみて。

平成15年3月12日 警 察 庁

不特定多数の人が利用するコンピュータからの個人情報漏洩の危険性について

インターネットカフェ等の不特定多数の人が利用するコンピュータには、キーボードからの入力履歴を記録するKeyloggerと呼ばれるプログラムが、悪意のある者によって不正に仕掛けられているおそれがあります。

最近では、悪意のある者によってこのプログラムが仕掛けられたコンピュータからネットバンキングを利用した人の暗証番号等個人情報が盗み出され、不正に利用されるという事件も発生しています。不特定多数の人が利用するコンピュータを利用する際は、このような問題があることに十分留意してください。

※Keyloggerとはパソコン等からキーボード入力された文字列を記録、収集するソフトで、もともとは、機密情報の取り扱いの監査を行う目的で開発されたと言われています。最近では、これを犯罪に悪用するケースも多数発生しています。形態、機能等は千差万別で、ウィルスに添付されるなどの方法でインターネットを介して気付かないうちに仕掛けられてしまう場合もあります。記録したキー入力をメールにして送信するようなものも存在します。また、その性格上、仕掛けられていることを検出することが困難なものが多数存在します。

対策としてはやはり
●海外・国内にかかわらず、ネットカフェ等でアクセスした後は必ずパスワードを変更する。
●ネットバンク等の重要な作業は、なるべく自分のパソコン以外ではしない。
この2点を気をつけよう。。

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イギリス ビザに関して

いろいろビザの変更に関してはあるね。やってみて難しいことがあるよ。

たとえば5月、6月を勉強し、7-8月の夏休みをヨーロッパ旅行し、9月に再度同じ学校で翌年の6月まで勉強したいと思った場合、そのビザはどうなると思う?夏休みがあるので一旦学生としては終わると判断され、最初の6か月分の学生ビザしか出してもらえない可能性があると言われた。この場合、現地で延長申請しなければいけない。でも、ちょっとそれはおかしいよ。だって学生として休み期間中はアルバイトをフルタイムでやってもよいとなっているのだから、旅行したって良いじゃないか。

いろいろデマもとびかっている。学生ビザを現地で延長したら500ポンドの追加料金がかかるようになるとかならないとか。。イギリスにいる学生の中でそんなうわさまで飛び交っているよ。新聞に載ったんだとか。

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デジカメいいね。

留学中の思い出を残すためのアイテム。今一番いいのがデジカメだよね。

思い出すのが20年前、初めてイギリスに行ってその教会や街の造りに圧倒され、ぜひともこの感動を残したいと思って現地でなけなしの金をはたいて一眼レフカメラを購入したことがある。そのときに取った写真は大事な宝だ。今なら手軽に写せ、気に入らないものはドンドン削除できるデジカメがお手ごろで値段も安いよ。いい時代になったね。

デジカメは200万画素あれば一般の写真やさんでプリントしてもらうのにまったく問題なくきれいに写る。プリンターの性能限界で実は150万画素程度のカメラでも十分なのだよ。パソコンで表示するのも200万画素あれば十分に大きい。なんでもかんでも数字をあげて高画質と宣伝している各メーカーの意図や、それに便乗しているお店の意図もわかるけど、その分、購入する人がよく研究して余計なものには金を使わないでもらいたい。

ノートパソコンを持っていかない場合には町の写真屋がデジカメのメモリーカードのデータをすべてCDに焼いてくれるのでそうしておけばいいよ。

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海外保険会社に関して

一般に海外旅行傷害保険といわれるものだが、最近業界の動きがおかしい。ある大手の会社がやたらと細かく海外への旅行の仕方により、料金の改定をおこなった。それによると、一般旅行と留学生は掛け金がかわることになる。また、留学生と海外でボランティア活動する人たちでは、掛け金もかわるようになった。

面白いことはこのように掛け金の変更をする会社もあれば、以前どおりの保険会社もあるということ。以前はどこの保険会社で旅行保険をかけても同じ料金だったものが、今後は保険会社により料金がかわるのである。

また、保険会社によっては長期滞在のひとでも、その人の希望にあわせた各種のプランをもち、多様な種類の中から自分の納得できるプランを出してくれているところもある。

海外保険は長期になると結構かかる。よく調べて加入することをおすすめするよ。

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ひさびさの大失敗

10月に台湾には友人を訪ねてのことなのだがここで大変な失敗をした。台湾の場合、短期滞在はビザの必要の無い国だから何も考えずに関空に到着したところ、ストップがかかった。

パスポートが6ヶ月以下の残存期間の場合台湾に入るにはビザがいるといわれた。その後は台湾の大使館の役割をする事務所に飛んでいき、事情を話すとなんと1時間でビザをだしてくれたのである。

台湾大使館の係りの人は柔軟でやさしかった!おかげで1日遅れで台湾に向かうことができた。航空券はキャセイだったが、空港のスタッフも親切。わずか5,000円のペナルティで航空券を再発行してくれたのだ。

皆さんも注意しましょう。パスポートの残存期間は6ヶ月以上は無いと入れない国もあるのです。

よく、このような留学の仕事をしていると、お客さんには注意しすぎるくらい細かく確認するのだけど自分自身のことはおろそかになってしまう。

5年ほど前、関西空港で自分の搭乗券をもらう際にパスポートを見せたら娘のパスポートを間違って持ってきたこともあったな。そのときも日遅れで出発したよ。(反省!)

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留学予算って??

話をしていると1年間の留学で学費や滞在費を含めて全部で50万や60万円で済ませたいという人がいる。イギリスじゃそりゃどう考えても不可能だ。日本で生活するにももっとかかるだろう?

ブリティシュカウンシルに認定された普通の語学学校で12ヶ月勉強し、普通にロンドンにホームステイして滞在したら200万円はします。

ロンドンにある格安学校と呼ばれるところは極端に授業料が安くなる。これはこれで使うこともできるけど、その場合でも授業料金と滞在費を考えると150万円はかかるだろうな。

いまは学生ビザを持っていると週20時間までアルバイトできるようにはなった。これでかなり、現地での滞在費用を現地まかなえるようになったけど、でも時間外の不法労働は絶対にするな。見つかると本当に大変な目に会う。イギリスだけではなく、他の国にも入りにくくなる。

それにアルバイトするとその多くが日本人を相手にした日本食レストランなどでのアルバイトになるので「日本語づけ」生活に陥る。こうなると何のためにイギリスに来たのかわからなくなるよ。

昔、領事館のおばさんにいわれたことがある。英語がうまくなりたかったらアルバイトは考えるな。学校での勉強に集中しなさいと。余計な力をアルバイトに費やして疲れたら肝心の勉強ができなくなるとの意見。一理あるよね。

留学はいつでもできる。しっかりと日本でお金を貯めて、質の良い留学生活をめざそうよ。

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イギリスでの就職

イギリスに行って仕事をしながら滞在したい人が良くいる。その気持ちはわかるけどなかなか言うほどたやすくできるもんじゃない。日本で理容室で仕事をしていたからロンドンで同じように働きたい。。。

イギリスで働くには労働ビザがいる。労働ビザは特殊な環境での仕事にしか提供してもらえない。 現在イギリスが労働ビザを出すのは医者、看護婦、コンピューター技師、教育者などのイギリスで人材不足が深刻になっている職種だけである。でも、絶対に不可能だとも言えないでどね。。

もっとも簡単な方法は現地でイギリス国籍をもつ人と結婚すれば、仕事をしても法律違反にならない。仕事をしたいから、永住権を持ちたいから偽装結婚する人も中にはいるな。

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イギリス人は数字が苦手

しっかりしているはずなのに信頼できないのがイギリスの英語学校のスタッフの数学能力。信じられないくらい現地から送られてくる請求書の数字が間違っている。あまりにもひどいので、ある学校に関しては、こちらで請求書を作成し、このとおりに書いてくれと指示したこともある。なにせ掛け算の「クク」ができないのだから!

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まずは英語がんばれ!

最近は多くの人が現地の専門学校や大学への入学を希望する。英語能力が低い人場合は専門学校や大学に参加することは難しい。

とくに大学は英語の試験結果を求められる。そして、そのレベルに達するのに普通の高校を卒業した人なら最低イギリスで語学学校で勉強して1年はかかるだろう。自分の希望はあるだろうけどあせらずに英語を伸ばそう。大学ならIELTS6.5を目指そう!

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そんな学校無いよ

授業料が格安で、一クラスの生徒が少なくて先生の質が良く、日本人がいない学校。無理言わないでくれよ。イギリスじゃ無理だ。

格安で日本人がいない英語学校はインドやネパールで見たよ。

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全ての資料を欲しがる人へご注意

時々、全ての留学プログラムの資料を欲しがる人が連絡をしてくる。いろいろ検討してみたいからとりあえず全部の資料を送ってくれと言う。そんな人に限って全くその後連絡が無い。多分いろいろな会社にも同じように聞きまわっているのだろう。

まずは一般の雑誌やインターネットを使い、最低の情報を自分で調べ、国や内容程度はきちんと希望を決めてから資料請求をしてほしい。最低限度、その会社のHPを見て、内容を確認し、本当に興味あるものだけを請求しよう。そうしないと、留学エージェントから「このひとは優先順位が低い」と判断されるよ。

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ロンドン空港での光景

ロンドンでお客様を待っていると良く見かける光景がある。迎えのドライバーが来ていなくて途方にくれている日本人留学生だ。見ていてかわいそうになって声をかけることがある。ロンドンならなんとか自分でもいけるだろうが地方への学校へ行く人は大変だ。

迎えのドライバーと会えない事を「ミスミーティング」と言う。

このミスミーティングの原因はさまざまだがドライバーの都合が結構ある。特に英語学校があまりよくないタクシー会社と契約しているとこういったことが起こる。日本からの飛行機が遅れたりする場合もミスミーティングの可能性がある。客が間違ってターミナル3から出るところをターミナル2から出てきた場合なども会えない。

間が悪いというか、そういう人に限って自分の行く学校の名前を間違えたりホームステイの住所をもっていないことがある。かわいそうだったのがNEWPORTという町に行くと行っていたひと。自分がどこのNEWPORTに行くか分からずにいるのだ。イギリスには同じ名前の街が5箇所ある。充分に気をつけて自分の留学先を覚えてくれ。そしてあわてるな。万が一迷子になってもイギリスも同じ人間が住んでいる。ホテルもあるし、どうにでもなるものだよ。

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どれくらい英語伸びますか?

よくある質問。「留学したらどれくらい英語伸びますか?」

わからないよ。気合の入れ方によってちがうだろ!

ワーホリでオーストラリアやニュージーランド、カナダなどに行く人が多いけど、 しっかりと英語を上達させて帰ってくる人は少ないようだ。現地で何をしているんだろうと思う ときがあるよ。しっかりがんばれよ。

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留学エージェントの見分け方

この4−5年の間に日本中に留学エージェントがタケノコのように増えてきた。旅行業者と違って免許制じゃないからだれでもやれる手軽さがある。そして、数年で消えていくエージェントもある。客からしたら真面目に仕事しているところを探すのって難しいだろうなと感じるよ。

留学エージェントの探し方?私見だけど、その国と、そのプログラムに本当に精通しているかどうかを見極めることだ。

何時間でもプログラムの中身を熱く語り、自分たちの思いを具現化しているものかどうか。

自分で知りもしない国の留学手配をしているところは「いいかげん」だと思う。

大きい会社だから良いって言うものじゃない。ちょっと資料請求したらその後電話で勧誘をしまくったり、もっとたちの悪いのが、会社就職説明会のお知らせとかで新聞に広告を載せ、行ってみたら留学説明会だったってこともあった。

社員がお客に代わって申込書を書くエージェントがあることも聞いたよ。あとはハンコを押すだけで契約が成立するところまで記入し、捺印をせまる。。これじゃ怖くてエージェントのオフィスにいけないじゃないか!

必死に勧誘する会社ほど、業績にこだわるところだよ。そんな会社は社員が疲れてすぐに辞めちゃって、知識と経験の蓄積ができないんだよ。

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他社の留学エージェントの担当者から聞いた話だがそこからイギリスに出発した学生が何の理由も無く入国拒否にあった。

学校からのイミグレに電話をいれてもらったりしたのそうだが、問題は本人にあるということ。学校の報告書によれば
1、日本で無職 
2.勉強の意思が見えない 
3.1年半もお金を貯めて、1ヶ月しか滞在しないなどが理由

イミグレで聞かれた質問のレポートが届いたそうだが質問内容には唖然とするものばかり。イギリスに来る前に英語学校になんでいかなかった?20才までになぜこなかった?大学になぜいってない??

一度帰って、再度お金貯めて、来る気持ちはあるか??など、どう考えても入国に関係のない、日本人を侮辱した質問がレポート10枚にわたってきましたらしい。。

2003年11月から日本人も長期留学生はビザが必要になった。これで前もってビザを取ることでスムーズに入国できるようになったのは事実。しかし、反対にビザを持たずに入国する人たちへの質問が厳しいのだ。

短期の留学の場合には復路の航空券はぜひとも持っていくこと。持っていないと、疑われる。日本のイギリス大使館では「必ず必要」とはしてないけど、現地の審査官は対応が悪い人も多いのだ。疑ってかかることが彼らの仕事だからね。

私も18年前にイギリスに入国しようとしたときに疑われ、4時間も個室で拘束された経験がある。理由も無くね。本当にいやな思いをしたよ。

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いろんな日本人

不思議に思うこと。それは現地、特にロンドンにいる日本人の留学生の中にはまるで他の日本人を避けているかのような振る舞いをしている人が多くいる。せっかくロンドンに来たのなら、英語の環境をキープするために同じ日本人とは話したいくないのでしょう。

でも、そんなひとほど、市内のインターネットカフェで日本語で友達にメールを打ちまくっている。頭の中の環境を変えなけりゃ意味ないと思うよ。

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100年前は日露戦争

本日のBBCによると、いまからちょうど100年前1905年の5月25日は日本が日露戦争でロシアの軍艦を対馬海域で破ったちょうど100周年にあたるのだそうだ。

今年はイギリスでも英雄ネルソン提督がトラファルガーの戦いで勝利した200周年だ。そして、イギリス海軍学校に留学していた若い東郷平八郎がそれから100年後に日本の海軍を率いて、当時世界2位の海軍を誇っていたロシアに勝ったのだとBBCは説明していた。

当時の日本の海軍はイギリス海軍の手法や、その制服までイギリス海軍のものをコピーしていたとのこと。だからこのBBCの記事にも日本の勝利をイギリスにとっても誇りであるようなニュアンスが感じられた。

東郷元帥の活躍は当時イギリスでは大きく取り上げられていた。イギリス皇帝から勲章を授かった数少ない外国人であり、イギリス国民からも尊敬されていた人だったそうだ。 日本では100年前のことはあまり興味が無いようだね。どれだけの人がこんなことを知っているのかな。

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やっぱり選ぶならEnglish UK 認可の学校

最近またひとつロンドンの格安学校がつぶれた。ロンドンの格安学校は良くつぶれる。そして、そこで勉強していた学生は路頭に迷う。支払った金は返ってこないことが多く、留学エージェントは責任を取ろうとはしない。

学生にとってはやるせないと思う。どこにその怒りをぶつけたらいいのかわからない。 エージェントの立場からすると「契約は代理申請」だから、学校に入学させたらそこで契約は終了する。だからこういった場合には責任を負うところは無いだろう。

しかし、事前にこういったトラブルを回避するために、エージェントができることもある。それは評判の悪い格安学校への手配はしない。またそういったリスクがあることを参加者に伝えることべきだろう。

格安学校はずっと東欧の学生に頼ってきた。ポーランド、ハンガリー、チェコなどの学生が沢山来ていたから、安い料金でも「薄利多売」で運営できたものだ。

ところが去年からこの東欧諸国がEUに参加したために、英語学校に通わずに、直接仕事ができるようになったものだから、格安学校の収益が下がる一方なのだそうだ。だから、どこの学校も経営が不安定なのだと思う。

English UKに問い合わせてみた。この協会に参加している300校あまりの学校がもしつぶれた場合には協会のサポートとして、のこりの留学期間を無料で授業を受けれるように別の学校を紹介してくれたりするのだ。

留学を決めるときには、目先の値段で考えず、トラぶった場合のサポートがどこまでできるかを考えて進めること。大事なことだと思うよ。

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